「肌の乾燥・シワが気になる」
「レチノールの商品ってたくさんあるけれど、どれがおすすめ?」
肌にツヤとハリをもたらす効果が期待できるレチノール。巷ではプチプラからデパコス、ドクターズコスメまで幅広く出回っているため、おすすめアイテムを知りたい方も多いでしょう。
そこで本記事では、レチノール配合クリームのおすすめ人気アイテムと選び方をご紹介します。
レチノールクリームの正しい使い方と注意点も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
レチノール配合クリームのおすすめアイテム
レチノールはビタミンAの一種で、毛穴・角質・エイジングサインが気になる方におすすめです。
ここではおすすめのレチノールクリームをご紹介します。
- イニスフリー レチノール シカ リペア セラム
- トゥヴェール レチノショット 0.1
- ドクターシーラボ エンリッチ メディカリフト クリーム
- エンビロン モイスチャー1セット
- クリスティーナ ビオフィート ザタークリーム CHRISTINA
- ゼオスキン RCクリーム(50ml) ZO SKIN
それではおすすめアイテムについて、それぞれ詳しく解説していきます。
イニスフリー レチノール シカ リペア セラム
イニスフリーのレチノール シカ リペア セラムは、肌を健やかに保つレチノールに加えて、シカ・ナイアシンアミド・ヒアルロン酸などのさまざまな美容成分を配合した美容液です。
シカに関しては、イニスフリー独自の処方で開発した「リポソームシカ」を採用。
髪の毛直径の1/1000より小さいリポソームが、潤いを効果的に肌へと届けます。
毎日使える低刺激処方で、べたつきにくいウォータリーテクスチャーとなっています。
| 参考価格 | 3,960円(税込) |
|---|---|
| 使うタイミング | 化粧水、乳液のあと |
| こんな方におすすめ | 乾燥などのトラブル・ストレスによる肌荒れ・つるんとしたなめらかな肌になりたい |
トゥヴェール レチノショット 0.1
ハリのあるお肌へと導くレチノールクリームです。
ピュアレチノールをはじめとした、5種類のレチノールをバランスよく配合し、エイジングサインに効果的に働きかけます。
攻めと守りのレチノールを配合し、濃密なピュアレチノールの効果を引き出しながら、肌への負担にも考慮した処方となっています。
うるおいに満ちた肌のハリとツヤを、このクリームで実感できることでしょう。
| 参考価格 | 3,460円(税込) |
|---|---|
| 使うタイミング | 夜のお手入れの最後 |
| こんな方におすすめ | エイジングサインが気になる・肌のハリ不足が気になる・みずみずしいツヤがほしい |
ドクターシーラボ エンリッチ メディカリフト クリーム
純粋レチノール配合のクリームで、お顔全体に使用可能です。
肌の土台と表面にアプローチして、顔のゆるみに働きかけます。
贅沢なダマスクローズ精油の配合により、リラックスしたお手入れタイムを楽しめます。
濃厚なクリームテクスチャーで、お肌に溶け込むように浸透するのも魅力です。
| 考金額 | 9,900円(税込) |
|---|---|
| 使うタイミング | 夜の化粧水や美容液のあと |
| こんな方におすすめ | 目元の印象を若々しくしたい・肌の乾燥が気になる・顔全体のゆるみが気になる |
エンビロン モイスチャー 1セット
エンビロンのベーシックスキンケア、モイスチャーシリーズのセットです。
紫外線や乾燥などのダメージを健やかな肌へと導くビタミンAを配合しています。
そして「トリプルビタミンコンプレックス:ビタミンC・ビタミンE・ベータカロチン」配合により、もっちりと潤いに満ちた明るい肌へと導きます。
| 参考価格 | 9,020円(税込) |
|---|---|
| セット内容 | クレンジングジェル・モイスチャートーナー・モイスチャージェル・モイスチャークリーム |
| こんな方におすすめ | エンビロンをライン使いしてみたい・紫外線を浴びる機会が多い・ノーファンデを目指したい |
クリスティーナ ビオフィート ザタークリーム CHRISTINA
レチノール・ビタミンEが肌を健やかに保つクリームです。
植物エキスを豊富に含み、肌の細胞活性をサポートし、バランスを整えます。
さらに、炎症を抑え肌を滑らかにし、皮脂の分泌も調整する効果も。植物由来成分により肌を悪環境から保護し、ストレスを受けた肌にも効果的です。
| 参考価格 | 8,360円(税込) |
|---|---|
| 使うタイミング | 朝・夜の化粧水、美容液のあと |
| こんな方におすすめ | くすみが気になる・ホルモンバランスの乱れでニキビができやすい・肌が荒れやすい |
ゼオスキン RCクリーム(50ml) ZO SKIN
保湿効果はもちろん、ハリのあるキメの整った肌へと導くレチノールクリームです。
表皮の再生とコラーゲン生成をサポートするレチノールに加え、色ムラを整え肌を明るいトーンへと導くパルミチン酸レチノールも配合。
セチルヘキサペプチド-8の配合により、表情ジワを軽減する効果も期待できます。
| 参考価格 | 15,400円(税込) |
|---|---|
| 使うタイミング | 朝・夜の化粧水・美容液のあと |
| こんな方におすすめ | 乾燥が気になる・ハリと弾力を高めたい・肌バリアを強化したい |
レチノールクリームの選び方
ここからはレチノールクリームの選び方をご紹介します。
以下の方法をぜひ参考にしてみてください。
濃度の違いと効果を確認
レチノールクリームを初めて使う人は、配合量が少ないものを選ぶのがおすすめ。
レチノールはほかの成分と比べて、敏感肌に刺激を与えやすい性質があるため、少量から始めて徐々に肌に慣らしていくとよいでしょう。
クリームの成分表記では配合量が多い順に記載されますが、配合量が1%以下の場合は順番が異なることがあります。
成分表の真ん中あたりに記載されている場合は、配合量が少ないと考えられますので、参考にしてください。
もしレチノールクリームを使い慣れていて、肌の状態が良好であれば、配合量が高いものを選んでも構いません。
ただし効果が期待できるぶん、刺激には注意が必要です。
肌状態に合わせて配合量を段階的に増やしていくような製品(例:エンビロン)は、肌の状態を考慮した上で選べるのでおすすめです。
年齢や肌質に合わせた選択
レチノールクリームは、年齢や肌質にも合わせて選ぶとよいでしょう。
それぞれの選び方を以下に示すので、参考にしてみてください。
年齢
レチノールにはいくつか種類があり、その種類によって肌への刺激や安定性が変わります。
例えば加齢が進行して、しっかりレチノールの効果を感じたいなら、「純粋レチノール」がおすすめです。
20代後半~30代で「ファーストエイジングケア」を行いたいなら、刺激が少ない穏やかな効き目の「パルミチン酸レチノール」がよいでしょう。
肌質
敏感肌や乾燥肌、脂性肌などの肌質によっても、レチノールクリームの選び方は変わります。
肌が乾燥しやすかったり、わずかな刺激でかぶれたり赤みが出たりする場合は、レチノールを使用するとA反応(レチノールによる肌の赤み・かゆみなどの症状)が起きる恐れがあります。
あまりにもA反応が強いと肌荒れを強く引き起こすことがあるため、専門医と相談のうえアイテムを選ぶとよいでしょう。
ほかの美容成分との組み合わせ
アンチエイジング効果の高いレチノール。ほかの美容成分とのおすすめの組み合わせを紹介します。
【ナイアシンアミド】
ナイアシンアミドは水溶性のビタミンです。「美白とシワ改善を同時に叶える成分」として注目を集めており、セラミドなどの細胞間脂質の産生を促す効果があります。
レチノールとの組み合わせにより、表皮と真皮のシワ改善の効果が期待できます。
【ビタミンC】
ビタミンCにはシミ予防やコラーゲンの生成など高い美容効果があります。
レチノールと組み合わせることで、それぞれの美容効果が発揮できます。
もし併用する場合は、ビタミンC→レチノールの順番で使用してください。
あとから油分が重なることで水溶性のビタミンCは油分から逃げようとして、より奥の層に浸透しやすくなるというメリットがあります。
正しい使い方と注意点
レチノールクリームの正しい使い方と注意点を解説します。
正しい使い方を守ることで、レチノールの効果をより発揮できるでしょう。
また、A反応の副作用が出た場合の対処法についても解説します。
適量と塗布方法
レチノールクリームを使用する際には、以下のことに注意しましょう。
- 適量:パッケージに記されている使用量を守る
- 塗布方法:化粧水や乳液のあとに使うのが一般的
レチノールクリームを使用すると、ターンオーバーが促進され肌が乾燥しやすくなります。
レチノール使用中は保湿ケアをしっかり行ってください。
そして、レチノールクリームを使用しているときは、紫外線ダメージを受けやすくなります。
日傘や帽子などを使用して、しっかりと紫外線対策を行いましょう。
使用頻度と継続期間
使用頻度は基本的に毎日夜に1回使用します。
ただし、敏感肌の場合はA反応などの副作用が出ることがあるため、まずはパッチテストをおすすめします。
パッチテストは、紫外線に当たりにくい二の腕などに清潔な手でクリームを塗布し、30分後程度時間を置いて、肌の状態を確認しましょう。
異常がないことを確認したら週に2~3回使用していき、徐々に使用回数を増やしていくなどして、皮膚反応の様子を見ながら使用することがおすすめです。
A反応の副作用が出た場合の対処法
A反応は肌の正常な生理反応のため、皮膚がレチノール(ビタミンA)に慣れてくると、徐々に治まります。
もし、なかなかA反応が治まらない場合は、以下の対処をして様子を見てください。
- レチノールクリームの使用頻度・量を減らす
- レチノールの濃度・種類を変更する
対処法を実践しても治らない場合は、単なるA反応ではなくほかの皮膚疾患にかかっている恐れもあります。
心配な場合はクリニックを受診しましょう。
記事まとめ
この記事のポイントは、以下のとおりです。
- レチノールの初心者は刺激の少ないパルミチン酸レチノールがおすすめ
- レチノール使用中は保湿と紫外線対策を徹底する
- ビタミンCとレチノールの併用もおすすめ
レチノールには種類があり、アイテムによってテクスチャーや内容成分も異なります。
今回の記事を参考にして、あなたに合ったレチノールアイテムを選びましょう。
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